| 店長が感じたほのぼのなことを定期的にUPしていきます。ほっと一息入れましょう。。 photo&words/Hisashi Nakamura |
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| 08.11.22 「シグネイチャーモデル」 |
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ベロに入った5nutsのロゴ。ivan風モデルなシルエットだけど微妙に違う。これは一体何の靴かと言うと実は...、
ipath shoe regato
BGDY/WHT by Hisashi Nakamura model
私がデザインを手がけたipathよりリリースされるスケートシューズなのです。こんな地味でおばかな私が靴なんかデザインして大丈夫なんでしょうかね(笑)。しかし、靴のデザインは初めて挑戦したので全てが手探り状態。何からやればよいのかにっちもさっちもいかない状態でかなり苦戦をしいられました(笑)。試作モデルを上げてみたら、全然違う色だったり、なんども指示したにも関わらす訂正箇所が直ってなかったり、あらかた出来るといわれたのにやたらと制限まみれだったりと...。何度もミーティングを重ねて、沢山の素材サンプルを集めて、いろんな人達の協力があってようやく完成させました。テーマは何時の時代も変わることのない正にスケートシューズにしました。実は90年代中盤に大ブレイクしていた某ブランドの、とあるハリウッドスターのシューズを意識してます。正にスケートシューズってものにしたくて、シンプルでスエードで、カップソールで、これぞまさに!ってものにしました。今の時代何かとバルカナイズソールのスケートシューズばかりですが、90年代中盤はバルカナイズソールのシューズで滑っているなんて珍しいことだったと思います。この流れも無意識のうちの「右にならえ」化現象も多少あるような気がしますが...。最近では珍しくなってしまったシンプルでスタンダードなスケートシューズを日本のおばかなスケーターが、おばかなショップ5nutsのプライド乗っけて発信します。「何時の時代も変わらないものがある」って気持ちを込めてね。
*ipath shoe regato BGNDY/WHT \11,550- 12月〜1月中に発売予定です。 |
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| 08.10.22 「 スケートの祭典」 |
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つい先日、「インタースタイル」に行ってきました。この展示会は基本的にお店や雑誌の人などの関係者向けに行われるイベント(一般の人も入れます。)で、このイベントに合わせて色々なメーカーさんが外人ライダーなんかも呼んだりで、要はスケートのブランドやライダーをひっくるめたスケートの祭典ようなもの。いろんなスケーターが全国各地から集まるので久々に会える人やここだから会える人なんかもいたりで、とても良い感じの交流の場にもなっています。。今回はEtniesのライダーが来日していて、デモなんかもあってだいぶ良い感じに盛り上がってました。何といっても嬉しかったのがEtniesチームと一緒になんと!フィルマーとしてMike
manzooriも来日してました。彼とは以前アメリカに行った時に一度会ったことがあり(彼がsatoriのビデオを編集していた時。)、自分にとっては昔影響を受けたビデオの中のスーパースターでもあるのです。自分にとっては来日してたプロスケーターなんかより断然この男が気になってしまっていました(笑)。一言でも話せればな〜、と対して英語も話せないのにそんなことを考えながら、お店としての仕事以上に実はそれを期待して出向いてたりしたりして...。Etniesのデモが始まり、見るとMikeは会場内のスケートコースにて来日ライダーやジャパンライダー達のデモを撮影中で忙しそうな感じ。そしてデモが終わっても何度もメイクするまで挑戦しつづけるジャパンライダーを励ましながらメイクするまで撮影しつづける姿がかっこ良すぎてやられてついつい撮影してしまいました。今回はやらないといけない仕事もあってで、そんなこんなで結局彼とは話すタイミングが無く会場を帰ろうとした時、いきなりMike
manzooriがうろうろ歩いてる!!?! 声をかけて、「おれのこと覚えてる?」「もちろん!元気だった?」そんな大した会話じゃないけど覚えてくれたのでめちゃくちゃ嬉しく、あまりも唐突すぎて写真も取り忘れてしまいました(笑)。そんなこんなでいろんな久々の顔ぶれとたわいもない世間話と、少しだけ仕事らしいことをして帰ってきました。。。久々のお祭り気分にすっかり飲まれて、最後はスケートコースでその顔ぶれ達とバリスケしてしまいました♪皆さんも機会があれば、是非足を運んでみてはどうでしょうか??スケートボードが好きな人はワクワクしてしまいますよっ!!!。。
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| 08.10.05 「腐れ縁」 |
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ひょんなことから最近、久々に昔のスケーター仲間に会いました。ちょうど自分と同い年前後のスケーター達です(つまり27,8歳くらい、老けたな自分...。)みんな昔と比べるとやっぱ見た目が老けましたね〜。。もうお父さんの奴(自分もですが...。)も確実に増えたと思います。でもそんな奴らに久々に会って、久々に滑るとやっぱみんな意外と滑ってて動けてるんですよね。むしろ、昔よりスケートに対してモチベーションが高く見えてしまいます。みんな就職して仕事もしてるし、家族との時間もあるし、確実に昔より忙しくなっているハズなのにでも昔より滑ってやる!みたいな感じで滑りまくってるんですよね。当時、適当にバイトしながら週2,3日滑ってたスケート仲間が、今は仕事が終わったらビール片手に最低週4はがっちりスケートしてるなんて何かすごく嬉しく感じました。勿論滑らなくなっていった奴も沢山居るけど、やっぱこいつはスケート好きだろ?って奴は必ず滑っててくれるんですね。久々にあーだこーだ昔話をしながらスケートして、そんな素敵な時間が過ごせました。スケートボードっていいもんですね。昔一緒に同じことやってた仲間が、久々に会ってもやっぱ同じことやってて、結局それに関して昔と何も変わってなくて。。ただ一緒に滑るだけで、その空いた時間も関係なくて、結局昔とみんな一緒で。。スケートやってて本当に良かったってとても実感してしまいました。他の昔のみんなにもいきなし連絡して、「今日、滑ろうぜ!」みたいに誘ってみようかと思う今日この頃...。
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| 08.08.28 「Matt rodriguez」 |
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| つい先日またまたアメリカから客人が訪れました。その日に日本に着くとは聞いていたのですが突然お店に現れたのでびっくり仰天。 あの何度も繰り返し見たstereoのtincanfolkaloreの名パート、そうMatt rodriguezです。何度かあったこともあるのですがやはり神、格段に上のクラスの人なのでいつものしっかりと緊張してしまいます。記念にstereoのdeckにバッチリサインと失礼承知で一瞬当店スタッフになっていただきました(笑)。 しかし昔に受けた影響というものは今でも確実に鮮明で彼をどうしても色眼鏡で見てしまう自分がいます。多分自分はいつまでもMattに対し、緊張してサインを貰うkidsのままなのだろうなと。それは彼が年をとり、スケートの一線を退いたとしても変わらないんだろうな〜と。 自分にとってはどんなハリウッドスターよりも憧れのスーパースターの一人です。 河口湖キャンプがメインで来日しましたが多分その後も何日かこの辺をウロウロしてるんだろ〜な。しかし、deckもshoesもこの人と同じチームって凄いことだな、こりゃ...。 | ||||
| 2008.07.31 「企業秘密」 |
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ちょっと更新遅れてしまいすんませんでした。もう7月も終わりですね。実はつい先日、2日間だけ愛知県まで行って帰ってきました。なぜかというと全ての始まりは一枚の写真。とあるルート(そいつは企業秘密っ!)で入手したそれは、まさに見事なオブジェの写真。それ以降、色々な想像を掻き立ててくれるそのオブジェが気になってしょうがなくなる日々に。あんな流れや、こんな流れは?そんな滑りごこちは?そもそもこの場所は滑れるのか?セキュリティーは?スケートロックがついてはいないだろうか?このオブジェ自体はまだそこにあるのだろうか?と、きりの無い妄想(笑)。そんな7月の後半、secretcutの編集長でチーマネの兄、ゆきちゃんが突如、関西方面に雑誌の営業に行くことに。それにあわせて何とか作れそうな2日間の時間。う〜ん...。。とにかく行ってきちゃいましたよ、それがあるらしい愛知県までっ!帰りの格安のバスチケットとホテル、最低限の食費、半日?位の滑れる時間を握り締めて。このひとつの出来るかも分からない謎のオブジェの為に隙を作り、とりあえず試しに見に愛知県まで行ってしまうのだから馬鹿なもんですよ、スケーター。皆さんもスケート片手にこんな挑戦してますか〜??多分こんな無謀にそんなとこまで行っちゃうのはやっぱスケーターだからなんでしょうかね?まったくもってバカですね、スケーターは。。で、そこは滑れたのかというと......秘密です(笑)。
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| 2008.06.25 「1day skateboard session in 無門庵」 |
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6月の第一週目、いつも雨になかされながらのイベント「1day skateboard
session in
無門庵」が行われました。この企画はスケートボードならではの醍醐味の「ツアー」という感覚を体験してもらおうというもの。いつもの近所のみんなから「一緒にすけぼーっ」に参加してくれる小さな仲間からお父さんお母さんまでバスにみんなで乗り込んで遠足気分で行ってきました。今回むかった先はイベントやツアーでいつもお世話になっている「無門庵スケートボード遊技場 」。ここは普通のスケートパークではなく某企業が放棄したスケートパークをローカルの人達がゆっくり時間をかけて再生したスケートパークで設置されたセクションも一癖も二癖あるストリートテイスト山盛りの、パークというよりは遊び場的な場所。当日は行く途中雨に降られかなりきわどい天気の中、着いてみたらぽっかりその一帯だけ雨がふってなくラッキーにも一日中がっつり滑ることができました。5nutsクルーのじゅんや清宮氏によるカートを利用した今までにないセッションやかんじ親子のジャンプランプセッション、きょうすけ&うららさんとわが息子のてんまの普通の追っかけっこ(これもまたスケートではないかと。笑)、無門庵のこういちろうさんによる熟成煮込みカレー(最高にウマいっ!)
、締めは終始猛アタックを連発してくれた5nutsクルーしょうごメンのバーチウォールのドロップイン(スラムしてました...。)みんな悠々自適に過ごすことが出来てとても良いイベントになりました。みんなで一緒にどこかに行ってみんなで一緒に遊ぶ、そこにスケートボードというものが加わると幅広い年齢層での交流ができる。昔なら近所のお兄さんが小さな子供達と遊んだりするのが当たり前のことでしたが、この時代なかなかこういう機会が普段の生活の中から遠ざかっているような気がします。そういう中でみんなではしゃいだり、いたずらしたり、がんばってみたり、また挫折してみたりと、色々経験し、色々なことが学べるのではないでしょうか?良い意味で背伸びできる、色々なことを受け入れる大きな心を持てる、がんばれる仲間がまわりに沢山いる、そしてなによりも人を思いやれる優しい心、これからの未来がそんな素敵な大人が沢山いる世の中になることを願ってやまない今日この頃です。。
*「一緒にすけぼーっ」....当店で毎月開催されるキッズ向け(キッズ以外も可。)を対象とした一緒にすけぼーしよう!というセッションタイム。毎月一度開催中のイベントです。スクールではなくあくまで一緒に遊ぶのがこの企画の重点になってます。スケートボードはスポーツのように教える物でなく生活の中にあるライフスタイルというものを発信しているイベントです。
*「無門庵スケートボード遊技場」...山梨県河口湖脇にある廃墟となっていたスケートパークを再生して再び滑れるようにしたスケートパーク。リサイクルにこだわり建築現場などで余った廃材などを利用したセクションはストリートテイスト盛りだくさんのスケートパークというよりは遊び場的な場所。隣接する古民を修理して再利用した家カフェ「やどカフェ」にてパークの受付や飲み物、ランチなどを食べれます(要事前確認)。どこか懐かしい昭和の田舎のおばあちゃん家にでもタイムスリップしたような感覚にさせてくれます。カフェスタッフのこういちろうさんの熟成煮込みカレーが激うまです!!
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| 2008.05.27 oveground broadcasting |
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国内のスケートボードムービーのパイオニア、森田タカヒロ氏とFESNクルーが手がける超大作、[Overgroundbroadbasting]
の完成披露試写会が5/16に東京の中野でありました。もうメチャクチャ行きたくてしょうがなかったのですが(笑)、見事なことに店番に巻き込まれてしまいました(涙)。無念。。昔まだ若く東京に住んでいた頃、知り合った中野のスケーターに誘われて行った初めてのスケートビデオの試写会、[43-26]。劇場型のホールで、制作を行った森田タカヒロ氏や関係者が挨拶をすませて、段々と照明が落ちていく中、何故か変な緊張感に包まれていました。始まれば今までに見たことの無い斬新な編集とやばいトリック。そしてクリエイティブなスタイルと新しいスポット。当時の全てが自分にとって衝撃そのものでした。それまで国内のビデオにそこまで興味を持たなかったのですがこれを見せられて日本のレベルのすごさを分からされました。当時自分が[43-26]を見て感じたあの感覚を今の若いクルーやスタッフにも味わってもらいたくてみんなを「すごい作品だからみんなで見てきなさい。」と見送りました。。。翌日、みんなが口々に「マジでやばかった。」と話すのが非常に嬉しく感じて、そして店閉めてでも行きたかった〜(笑)と感じてしまいました。面白くないわけが無い!!さすが森田貴宏氏!!!こんな超大作を製作したFESNの皆さん、本当にお疲れ様でした。まだ見ていないですが本当に面白いと思います。試写会に行った人も、行ってない人も絶対買って家でじっくり見ましょう。発売までほんとに楽しみです〜〜!!う〜〜っ、早く見たい〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!
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| 2008.04.09 「5NUTSCREW」 |
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4月です。春です。新生活シーズン、新たな出会いもあれば別れもある。そんな、うれしくもあり悲しくもあるシーズンですね。5NUTSのローカルクルーの中でもそんなことがありました。長年5NUTSクルーでスケートをしてきたしゅん君の後輩のおおのぎ君が埼玉にある大学に通うため3年間寮に入ることになりました。彼の成長がうれしくもあり、寂しくもありますね、こういう時は。。おおのぎ君は5NUTSクルーの中では一番年上で後輩達をちゃんと面倒が見れる素敵なお兄さん的存在でした。彼がいたおかげて先輩としてのあり方、気配り、気遣い、いたずら(?)、その他いろんな人間としてのことを自分達スタッフが若いクルー達に教えきれなかったことをカバーして教えてくれていました。そして、それらは次の世代のスケーターにもちゃんと繋がっていっています。実際、おおのぎ君から自分も沢山のことを学ぶことがありました。トリックが上手いだけのスケーターや知った態度の業界関係者なんかより、よっぽど彼のほうがスケーターとして、人間として素晴らしかったと思います。そんなおおのぎ君にありがとうを込めて、みんなからデッキに寄せ書きをしてプレゼント。お店からは植木鉢とお店のロゴのステンシル(丹精こめた完全店長お手製!)を。その寄せ書きのコメントもみんな正直に書いちゃうもんだから、ウルウル目頭が熱くなっていたんじゃないでしょうか??そんなこんなで記念にみんなで写真を一枚、パシャリ!自分も仕事が忙しくてそんなに沢山の時間おおのぎ君と一緒に滑ることが出来なかったけど、彼は間違いなく5NUTSクルーの一員でこれからもずっとずっと最高の仲間です。本当に色々感謝してます。たまには遊びに帰っておいでね。頑張れおおのぎっ!!!
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| 2008.03.09 「息子YSスケボー」 |
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| 先日、とてもよい天気で近所の公園で息子の天馬氏(3歳)とスケボーしました。どうも前日から妻に「明日パパお休み?パパとスケボーするっ!!」と連呼していたようで、起きるやいなやその事ばかりを連呼しまくりで、家の少し下にある公園に行くことに。自分の子供にはちょっと大きすぎる位のボードを持たせていざ公園へ。体に対して不釣合いな、柄で選ばせたら8インチ近いの自分のボードを持ってあるく息子の姿はさすがに面白い絵でした。 その公園は中は砂利の広場(なので出来ない)なのですが丘の途中にあるため公園の入り口から中に入るのにゆるい下り坂が舗装されていてその坂で遊ぶことなりました。息子はまだ3歳なのでプッシュしても足が乗っけられず、ヘコへコ移動しては手でボードの向きをなおして、またヘコへコプッシュしてはの繰り返し。BPのスケートビデオ、skatearchivesを見せてからはだいき(細田大紀君)がお気に入りらしく、「あ〜〜っ。」とかいってデッキを投げるマネなんかも覚えてました(笑)。本人は転ぶの(スラム?)も好きみたいでヘコへコプッシュの途中でたまにわざと転んで笑いながら「あ〜〜〜っ!」てなかんじで。 そんなスケボーも1時間くらいで飽きてあとは滑り台に夢中になってた息子は、帰りは「重いから持たない。」と予定通りスケボーを投げ出す始末。息子のボードもかついで家に帰りました。彼にとっては多分スケボーはただのおもちゃで滑り台となんら変わらないのがなんかシンプルでとても素敵でした。自分は今仕事としてのスケートボードに接することが昔と比べてとても増えました。けど、こうして息子と一緒に滑ったり、お店のイベントで子供達やキッズとスケートすることでそれをいつまでも忘れないでいられる気がします。純粋に楽しんでるスケートはやっぱぁ、いつ見てもいいもんですね〜、と思う今日この頃。ほのぼの。。 |
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| 2008.02.20 「skatearchves」 |
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| 遂に出ました。当店のHPを担当しているIT部門や自分、その他BPトレーディングのライダー達が製作に関わって出来た作品です。近年スケートボードのビデオが作品というものから広告(宣伝)という物に変わ っていっている気がします。インターネットにて自由に映像が見れたり、おまけ感覚で付属で付いてくるDVD。パソコンでコピーや自主的に編集、制作などが 簡易的に出来るようになった環境や、クオリティに関係なく作品を投入出来るマーケット。ある意味とても良い事かもしれないけどある意味とても悪い事でもある気もし ます。ここ近年作品としてスケートビデオのクオリティを判断出来る人達が確認に少 なくなって来ているがします。クオリティが悪いのもスタイルといえばそれまで ですが本当に良い作品はいつの時代も確実にスキル、スポット、ファッション、 画像、編集センス、そしてなによりスタイルのそれら全ての面でクオリティが高いと感じました。 そしてそれら良い作品から感じ、考え、影響を受け、スケートを今日までやってきてよりスケーターらしいスケーターになれた気がします(笑)。 作品は買うことに意味がある。 そう思い、新たな作品を見たいために、影響を与えてくれるその作品にお返しの意味のために、これからもよりスケーターらしくありたいために、 自分はコピーやインターネットに極力頼らず、今でもビデオを買い続けています。昔は少ないお金をやりくりしてようやく買えたビデオは擦り切れるまで見て全て暗記したものでした。 日本のシーンを支える人達に対しての礼儀として、スケートボードが本当に好 きな人達であればスケートビデオを買って見てもらいたいと思う今日この頃。このskatearchivesはそれらの面では確実にクオリティの高い作品に仕上がりま した。間違いなく買って見る価値のある作品です。 | ||||
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| 2008.01.20 「反抗期の子供=心の狭い大人」 |
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2008年、明けましておめでとうございます。皆様今年もよろしくお願いします。
お約束の挨拶ですが今年もこの街、センター北&南クルーが新年の挨拶をお店にしにきてくれました。礼儀正しい挨拶も出来ない大人達がいる中で、彼らは元気よく挨拶も出来、しっかりとお互いを思いやれる素晴らしい人間に成長していっています。スケートボードがそれだけいろいろな物を認められる、心の広い、おおらかな人間性を育んでくれているということだと確信しました。そんな彼らが滑るスポットのひとつのセンター南駅前のスキップ広場に新年早々悲しいことに、巨大な「スケートボード禁止」の張り紙がかかりました。彼らクルーはこういったこの地域の滑れる場所を守るためにこの街のごみ拾いや、この地域で開催されるイベントへの協力、そして愛好会や地主さんとのコミュニケーションをとりながらこの場所で滑らさせていただいていおりました。しかしそんな彼らの努力はごく一部の行政の大人達に踏みにじられ、また滑る場所を失いました。彼らは非常に困惑しています。
知識不足の大人達は、またこれで子供達が自由に「真剣に打ち込めるもの」を阻む形になってしまいました。彼らは大人たちに歩み寄り、出来る限りの協力をしてきました。ですが結果的に歩み寄れなかったのは知識不足のごく一部の大人たちでした。われわれは真剣に一つのものに打ち込む子供達に何が出来るでしょう?スケートボードが危険だ!やめろ!とスケートボードを知りもしない大人たちが頭ごなしに言うことだけでいいのでしょうか?。それでは子供達は大人を信用できなくなるのは同然の事だと思います。今回子供達はそんなこの町のごく一部の大人たちに「裏切られた」と言う形になりました。彼らがそれらがごく一部の大人達なのか、それとも全ての大人達が裏切ったと感じているのか、どちらだか分かりませんが、しかし彼らの中で何かが変わってしまったのは紛れも無い事実です。他に滑る場所も用意しない、ただやめろと言い続ける狭い考えしかもてない反抗期の子供のような考えが大人なのでしょうか?彼らが大人になった時も上から押さえつけるような心の狭い大人になってしまったら...。 と考えると、人間としてとても寂しいです。自分も子を持つ親として、自分の子供にそんな心の狭い、くだらない大人になんかなって欲しくないと思います。
*このことに関しては近日中に同HP内にてページを立ち上げる予定になっています。詳細等はそちらにてご覧ください。
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| 2007.12.02 [soy panday and vivian] |
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また外国のスケーターがお店を訪ねてきました。フランスからlandscarpのPRO、Soy
pandayとvivienの2人が最近やたら5NUTSに出没しています。今月各地で開催しているStatic3の試写会をかねてプライベートで来日中とのこと。そんな彼らと色々な場所でセッションしたり撮影したりとかなり5NUTSクルー達の間で盛り上がってます。フランス人の彼らは礼儀正しく気さくなやつらで一流のPROスケーターというよりは近所の気さくな外人さんという感じ。11月のお店のイベントにはほとんど顔を見せてくれててキッズ達とも交流をはかってくれる素敵なお兄さんです。いい奴らだ〜。。最近たくさんのスケーターが世界各地からお店に訪れてるような気がします。なんか先月のcreationライダーといいlandscarpクルーといい日常的な感じになってますが実はスゴイ事なんですよね、きっと。11月いっぱいは滞在してるとの事で延期も考えているそうな。。世界中の色んな人たちがここ5NUTSを訪れて、色んなスケーター達と友達になれて、やっぱスケートボードってスゴイなっていまさら再確認できました。とても素敵なことですな〜と思う今日この頃。
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| 2007.11.4 「キッズスケーター達」 |
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近年国内でスケーターが大量増殖していると思います。その中のキッズスケーターも最近は沢山見かけます。
実際当店で開催している「一緒にすけぼーっ。」もいつも沢山のキッズスケーターで賑わってます。
当店の「一緒にすけぼーっ。」はスクールではなく一緒にスケートボードを楽しむ時間です。要はお遊びタイムということ(笑)。スケートしたければ滑ればいいし、したくなければしなくていい、先生(スタッフ達)とお話したりふざけていたければそうしてれば良い、というかそれが自分の経験してきたスケートボードですから。たまにどこかで行われるキッズスクールなどの話を聞くと子供達にトリックが出来た、出来ないで順位をつけて親御さん方の競争心をあおるなんてこともあるとかないとか。それで楽しければいいのですが、スポーツのようになってしまっているような気もします。子供向けのコンテストなどでは滑りもしない親が子供を教官のように監視し、そして他のスケータと競い合うようにセクションに入るキッズスケーター。まるで熱血スポーツ漫画のような光景がまれにキッズコンテストの会場であるそうです。しかしスケートボードは全てのスケーターにとってあくまで街中でするイタズラ的なものであって、楽しくて、じっくり集中しても面白くて、それ以上でも以下でもない、そんな遊び程度のものであって欲しいと思います。少なくとも自分はこれからもキッズスケーターを含めたスケーター達にそういうことを発信し続けていくんだろうなーと考えてる今日この頃。
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| 2007.10.5 | ||||
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先日、日本でサトリとクリエイションのツアーが開催されました。その間で一日お店にライダー達が遊びに来てくれました。来てくれたのは最近プロになったDave caddoと最近売り出し中のbrian deratorreの二人。一緒にお店の周りのストリートを流しました。彼らはあまりスケートパークは得意の分野ではないストリートスケーターだったのでデモというよりはこういった形で街を流した方がいいんじゃないかなと思い今回このような方法に。外人2人と日本のスケーターが10人程度でゲリラ的にガンガン街を攻めまくりでした。こっちの思惑どうりテンション上がりまくりで(多分日本に来てちゃんとストリートを流したのが初めてだったということもあると思うのですが。)ガンガン滑ってくれましたね。一緒にクルーズしたスケーター達もテンションが上がってガンガン滑ってましたね。やっぱ良いですねこういうのが。滑る方(見せる方)もやりたいことをやり本気で楽しんでるのを、日本のスケーター達が見る機会になったと思います。しかし、そういう形でテンションが上がったスケーターは凄いですね。いとも簡単にビデオでやっているようなトリックを思いもよらないスポットでしっかりメイクしてくれますね〜。プロのストリートプライド、しっかり見させていただきました。ご馳走様。いきなり、外人失踪(笑)なんて小さなハプニングもあったけど、最後はお店でガンガン酔っ払ってハイチーズ。みんなのいい思い出になったのであればこれ幸い。
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